寝つきが悪く寝た気がしない、朝の気分も最悪

まず最初に寝つきが悪いです。お布団に入って「さあ寝るぞ」と思っても、そのまま1時間が経過し、気が付いたら3時4時ということがあります。

何度も寝返りを打つ度に「早く寝ないと明日に差し障る」と焦るのですが寝られません。次に寝起きの悪さですが、睡眠自体が浅いのか、寝起き時の気分は最悪です。

機嫌も悪く、共に暮らす人々には「はっきり言って迷惑」と言われて続けています。何時間寝ても寝足りないような感じです。

1日36時間あったら、たくさん眠れるのにと思いつつ、なかなか寝られないのですが。

そして歯ぎしり。これは自分では気づけません。歴代の彼氏と主人に指摘されました。

「歯ぎしりしているのが基本」と言われるくらいです。歯医者さんには結構歯が削れていると定期健診で指摘されました。

目覚めた時に、あごに鈍い痛みを感じる時があるのですが、かなり強い力で噛みしめているのではないかと予想されます。

最後に口を開けて寝るために風邪をひきやすかったり、喉を傷めたりする点で悩んでいます。

 

寝る前のスマホをやめてリラックスできる状態をつくる

寝つきの悪さについては、寝る前にスマートフォンを凝視するのをやめました。

YouTubeでの動画視聴をベッドでする習慣があるのですが、なるべく控えるようにしました。

そしてLINE等のチャットアプリの利用ですが、自分のルールで23時以降は返信しないと決めたりすると良いと思います。これはまだ、未実施の取り組みですが、実践したいと思います。

寝る前にリラックスする方法として、腹式呼吸があります。

頭の中で1・2・3とカウントしながら鼻から息を吸い、4で息を止め、5・6・7・8と頭でカウントしながら、口から空気を吐き出します。

これを繰り返すとリラックスし、眠気を誘います。頭も心もモヤモヤしているときは、体を疲れさせて寝ます。

具体的にはランニングやウォーキングなど無理のない方法で運動をするのがおすすめです。

以前、毎週末に軽いジョギングをしていましたが、この頃は今よりもよく眠れていたと思います。

口を開けて眠る点についてはマスクをして寝るという対策をしていますが、大抵マスクを無意識のうちに外しています。

以前ネットで、紙テープを口元に×状に貼り付けて寝るというのを見たことがありますが、まだ実施していません。

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